教え娘 犯す 新書カバー

 サラブレッド・ブックスの「犯す」シリーズ第3弾、「教え娘 犯す」新書本のカバーです。

 昭和56年8月31日発行の初版本です

 「犯す」シリーズとしてはこれが最終刊となっていますが、「女教師〜」から「教え娘〜」まで僅か4ヶ月でダダダッと刊行されており、蘭光生氏としても二見書房としても、最初からかなりのヒットを当て込んだ自信作だったのではと思われます。



 カバーイラストはこれもまた福田典高氏によるもので、浴室の床(?)に寝かされ、手錠を嵌められた女性を描いています。
 着ているTシャツは半ば破かれ、シャワーで濡らされたのかスケスケ状態。下着も着けていないようで、乳首やアンダーヘアが透けて見えています。
 囚われ、これから犯されようとするところか、あるいは既に散々凌辱された後なのかと、見る者に色々とエロい想像をさせてくれる、「犯す」3部作の中でも最も扇情的な絵ではないでしょうか。


 ソデの推薦文は団鬼六氏が手がけ、蘭光生作品はレイプを扱いながら陽性で屈託がないと、御大らしい鋭く的確な評を書いておられます。

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