![]() 当サイトのコンテンツの一つとして、蘭光生作品の二次創作小説を執筆し、掲載してみることにしました。 基本のコンセプトとしましては、単純に「蘭光生作品の後日譚を書いてみよう」ということです。 別項でも触れましたとおり、蘭光生作品の魅力として、「通り魔的にレイプ犯罪が行われ、ただそれだけでスパッと終わる」ということがあります。 つまり「後のことなんか知ったこっちゃない」という潔さこそ要なのですが、作品をズリネタとして使っていると、いきおい、 「この後ヒロインたちは、さらにどんな目に遭わされたのかな?」 ということが気になったり、自分勝手にその展開を夢想したりするようになります。 そこでそうした夢想をテキストに起こし、ヒロインたちが完全な性奴隷として飼育されていく様、いわゆる「堕ち」状態となっていく様子を書いてみたくなったのです。 とは言え、それは前記の通り、蘭光生作品の要部分をスポイルしてしまう、つまり完全な蛇足となってしまうことが最初から分かっています。 何より私のような素人が、氏のような大家の二次創作を行うなどは不遜も甚だしく、不快に思われるファンの方も多いでしょう。 そこでここに掲載する二次創作小説に関しては、あくまで個人のお遊び、シャレとして、まあそんなのもあって良いかと納得していただけた方のみ、どうぞお目通しをお願いいたします。 執筆する上で、大ざっぱなルールとして自らに課したことは、 (1)せっかく二次創作として書くのだから、蘭光生作品の印象から形だけでも大きく乖離しないよう、氏の多用していたレトリック等を意識的に用いてみる。 (2)元作品の時代背景(1980年代半ば頃まで)に配慮し、当時の風俗、言葉遣い、日用品等で違和感のない表現を心がける。 具体的には、当時はまだ使われていなかったであろうワード(例えば、「マジ」、「逆ギレ」、「テンパる」等)をセリフに用いない。 また施設名等に気を付ける(例えばソープランドは、1985年頃まではトルコ風呂と呼ばれていた等)。 さらに人々の使う物も今とは違うので(スマホ、インターネット、デジカメ等は存在しない、あるいはほぼ使われていない)、そうしたアイテムやテクノロジーを劇中に登場させたりしない。 (3)ストーリーの進行上、追加で新キャラを登場させるのはアリとする。 一方で、元作品の登場人物を復元不能な形で退場させる(亡くなる、殺害される等)ことは厳禁とする。 といったところです。 以上ご承知いただいた上で、少しでもお楽しみいただければ幸いです。 |
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